札幌駅周辺で発見!毎日札幌会館ビルで穴場ランチ旅

札幌駅周辺で発見!毎日札幌会館ビルで穴場ランチ旅

一度は訪れたことのある方も多い札幌。
観光ガイドブック片手に有名なお店はどこかなと探すのが常態化していますが、なんせたくさんあるのでわからない。

札幌発観光ツアー

ラーメンとかお寿司は確かに有名だけれども、もう少し身近なランチを食べたい。
そんなあなたにピッタリなランチに嬉しいお店を2件ご紹介いたします!



札幌駅周辺で穴場ランチスポット探しをするならここ

札幌駅周辺と言えば人通りも多く、商業施設のステラプレイスや大丸札幌が入っており、そこのレストラン街も名店ぞろい。
少し歩けば大通駅もあるし、すすきのも近い。
商業ビル、テナントビルも多く、どこに入ればいいかわからない、そんなときに穴場、「毎日札幌会館ビル」があるんです!

札幌駅周辺穴場ランチ:絶品鶏料理に舌鼓 はし田屋

札幌_ランチ_はし田屋

毎日札幌会館ビルがあるのは、札幌駅南口を出てから徒歩約2分。
北4条西6丁目という住所にあります。俗にいう”オフィスビル”というやつで、9階建てのそのビルは主に企業さんが入っているビルです。
しかし、1階は飲食店が数軒入っており、正直な話普段なら素通りしているであろう外観。
なんとなく入りにくさがあります。
というのもおそらくこのビル自体がオフィスビルであり、サラリーマンを中心としたお客さんが多いからなのでは!?と思っておりました。
が、これは間違いだったことに気づきます。
こんなおいしいお店があるならもっと早くにランチに来ておくのだったと。


今回まずご紹介する1件目はビル正面入り口横にあるお店「はし田屋」さん。

ぶつ切りの柔らか鶏もも肉と卵黄が乗った絶品親子丼

札幌_ランチ_はし田屋店内は結構広い作りとなっており、テーブル席が5つ、小上がりが3つほど。
そしてカウンターが約10席と広々!
11時半からの開店ですが、11時半過ぎに行くともう既に先客が数名。
12時を過ぎると来るわ来るわお客さん!
サラリーマンやOLさんが確かに多いのですが、プライベートで友人と来ている方もちらほら。
おしゃれな焼き物やお花が飾っており、居心地のいい雰囲気です。

 

ランチメニューの充実度とコストパフォーマンスの良さ!

札幌_ランチ_毎日会館はし田屋さんの売りといえばランチメニュー。
ここのランチ、味がおいしいのは後で説明しますが、豪華なうえに値段も安めなので非常にコストパフォーマンスがいいと言えます。
筆者は名物と書いてある親子丼をチョイス。
連れの友人は鶏つけそばをチョイス。
待っている間は暖かいほうじ茶でゆっくりとくつろぎます。

卵とろとろ鶏肉たっぷり名物親子丼札幌_ランチ_はし田屋

ほどなくして運ばれてきた親子丼。ふたを開けて出汁と鶏肉のいい香りが立ち込めます。
真ん中の卵黄も食欲をそそりますよね。

一口食べてみて期待通りです、美味しいです、とても。
真ん中に落とされた卵黄を絡ませていくことで普通の親子丼が味わい深い高級な親子丼に様変わり!
サービスでついてくる汁物も一口。これ、めちゃくちゃ熱いので要注意。
なぜなら鶏の油が表面を薄く覆っており、熱気を逃がさないんです。
この鶏がらスープがまた美味い!優しい味なのですが、コクのあるスープです。
お値段は900円とお得!

 

ボリューム満点ミニ鶏そぼろ丼とサラダまで付いてくる鶏つけそば

札幌_ランチ_はし田屋鶏つけそばもボリューミーで圧巻です。
鶏の出汁がきいたつけ汁にそばをダイブさせちゃってください。
口いっぱいに広がる鶏鶏鶏!
そして、箸休めにミニ鶏そぼろ丼をかきこみます。
ここにも卵黄が一つ。これと和えることで濃厚な味に変わり、箸休めどころかこの鶏そぼろ丼もメインの仲間入り。
これでサラダもついて950円!1000円払ったらお釣り来ちゃいますよ!となると他のランチメニューも気になるところ。
それはまた次回のお楽しみということでまた行ってみようと思います。

札幌駅周辺穴場ランチ:辛いラーメンがウリ「辛いラーメン14」

札幌_ランチ_辛いラーメン

同じ毎日札幌会館ビルのおすすめランチ2件目。
1階にあります「辛いラーメン14」さん。
店名からして何やら辛そうなにおいがしてきます。本店はすすきのにあり、南7条西2丁目にあります。
こちらは2号店!北海道産の唐辛子を使っており、札幌では珍しい辛いラーメン専門店としてランチタイムは満席になることもしばしば!
辛い物が苦手な人は選択肢に上がらないかもしれませんが、それでも大丈夫。
”辛さ抜き”という注文ができるお店ですので、その点もご安心ください。

辛旨なラーメンなら間違いなくここ

札幌_ランチ_辛いラーメンこちらのラーメン、唐辛子は北海道のむかわ町にある「中澤農園」さんの唐辛子を使用しております。
寒暖差の大きい地域ですので、香りが高く、ただ辛いだけの唐辛子ではなく徹底的に”旨味”を追求した唐辛子と言えます。

暖簾をくぐって右側に設置されている券売機から食券を買って提出するスタイルです。
水はセルフ。辛味噌からメニューは始まり、最大辛さレベルは14まで選べます。
辛さ3番辺りが境目とのことで、今回はとりあえず3番をチョイス。
また、冒頭でも述べたように、辛さが苦手な人向けに”辛さ抜き”というのも選べますのでご安心を。14番以上を頼みたい方は要相談とのことです。

辛い!けど濃厚で旨味凝縮!そしてチャーシューも絶品!

札幌_ランチ_辛いラーメン

来ました来ました、辛味噌3番!見た目はそんなに辛そうには見えません。
味噌のいい香りがしてきます。
レンゲでスープをひとすくい。飲んでみると、思ってる以上に辛くない。
辛くないというかそれよりも旨味のほうが先に来ます。

たいていこの手の辛いラーメンはまず突き刺すような唐辛子の辛みが来たり、そうじゃなくても舌にしつこく残る辛みがちょっと嫌だったりしますよね。
ただ、ここのラーメンは旨味から始まります。
これには驚き。麺は札幌のラーメンではおなじみの森住製麺の中太縮れ面を使っており、スープがうまく絡みます。

そして個人的にヒットしたのはチャーシュー。
分厚くカットされたチャーシューが3枚も!
普通多くて2枚が一般的で、中には1枚というお店も少なくはないですよね。
しかしここは3枚!これも嬉しいサプライズ。
そしてこのチャーシューが柔らかいのなんの!
しかもこのチャーシューも旨味が凝縮されている最高のチャーシュー。これだけでご飯3杯いけるやつです。

お昼時は満席になってしまうので、12時を外すのがオススメ

札幌_ランチ_辛いラーメン

こちらのお店、ランチタイムは常に混みます。
カウンター席が約20席ちょっとにテーブル席が1つ。
11時台は空いていることが多いのですが、12時を過ぎると一気になだれ込みます。
ですので、行くなら11時台かもしくは13時過ぎが妥当。
12時過ぎが一番混みますので場合によっては外で並んで待つこともしばしば。
しかし、回転も早いので数名の待ち人数でしたらすぐご案内してくれるかもしれません。

いずれにしても、ランチタイムは混む可能性が高いお店です。
ラーメンにうるさい北海道民がよく行くお店なんですから、味は美味しいに決まってますよね。
次回は辛さ5番辺りに挑戦してみたくなりました。

まとめ

こんかいはなかなか普段行くことのないオフィスビル「毎日札幌会館ビル」に入っているお店を2件ご紹介させていただきました。
この2件以外も美味しいランチのお店がまだこのビルは入っておりますので、それはまた次回のお楽しみ。
海鮮が安くて美味しいお店や、地下に入っていく喫茶店等々、このビルの知られざる魅力が隠されております!

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