【旭川/パン】新スポット 行列のできるパン屋 「みんなの大パン」

【旭川/パン】新スポット 行列のできるパン屋 「みんなの大パン」

今、旭川で話題になっているパン屋さん「DAIPAN(みんなの大パン)」

皆さん、旅行に行くと、ついつい出来る限りの色んな名物グルメを食べたくなる一方で、たまにお腹を休めたくなる時はありませんか?
北海道に来ると毎日が「寿司」、「ラーメン」に「ジンギスカン」・・・でも長期滞在していると、普段通りの「軽めの」ご飯が食べたくなる瞬間もありますよね。

また、何回も旅行で来ている方の中には、ガイドブックにはまだ載ってないんだけど地元では人気のお店に行きたい!
旭川の地元民になじんだ生活を体験してみたい!という玄人の方もたくさん。
今回はそんな皆さんにも喜んでいただけること必須、旭川の地元民の間で人気急上昇中のパン屋さんをご紹介します!
その名も「DAIPAN(みんなの大パン)」。
実は知る人ぞ知る名店で、朝10時の開店と同時に駐車場には車がギッシリ!
売り切れ御免で、パンがなくなり次第閉店してしまうので、お目当てのパンをゲットしたい方は皆朝から買い付けにくるのだとか。



 

旭川の新グルメスポット DAIPANについて

ユニークな看板が目印DAIPANは旭川市豊岡4条4丁目、旭川空港から車で約25分、旭川駅からは車で10分強の場所にお店を構える、ご夫婦2人で経営しているパン屋さん。
2016年オープンの比較的新しいパン屋さんです。
ご主人の大輔さんの名前から一文字取って「大パン」と名付けられました。お店のロゴもご主人がモチーフになった(?)と思わせる、愛嬌のある手作りロゴです。
DAIPANのコンセプトは「お客様みんなの顔に笑顔が弾けるお店」。
お子様からお年寄りにまで愛される、親しみのあるお店を目指してお店を始めたのだとか。

 

DAIPAN

出典:みんなの大ぱん

DAIPANのパン作りへのこだわりは店内の至る所に表れているのですが、まず驚くべきはその品数。
ご夫婦2人でなんと毎日80種類ものパンを作っているのだそう。
たくさんのパンの中からお客様に「大好き」な一品を見つけてほしいというご夫婦の願いが伝わります。

 

daipan出典:みんなの大ぱん

そして、食物アレルギーの方にも最大限パンを楽しんでほしいという思いから、卵や牛乳を使用しないパンなどもご用意。パンごとにアレルギー品目を表示させる徹底ぶりです。
それに何といっても黒板やPOPのデザインがいちいち凝っていて可愛いので、1つ1つじっくりと読みたくなりますね。

 

早速、DAIPANの店内を探索しよう

大パン

DAIPANは坪数にして5~6坪ほどの小さなパン屋さん。
そこに80種類ものパンが並ぶ姿を想像していただけば分かるように、一度お店に足を踏み入れると色も形も大きさもバラエティに富んだキラキラとしたパンが目に飛び込んできます!
デニッシュ入口の目の前に並ぶのは、見た目にも華やか、「映え」ること間違いなしの季節のフルーツをふんだんに使ったデニッシュパン
冬の季節はいちごを使ったパンが多く見られます。その他、パンには珍しいチョコミントを使用したデニッシュやマシュマロがふんだんに盛り付けられたデニッシュなどもディスプレイに彩りを添えます。
フルーツデニッシュはおススメの1つとしてかわいいイラスト付きで紹介されています。
daipanちなみにDAIPANの店内には至る所にブタの置きものがたくさん。美味しくて思わず食べ過ぎてしまうから・・・かも?

 

 

竜田バーガー

続いて目に留まったのは、ランチにもってこいのお惣菜パン
DAIPAN ではお惣菜パンの数が豊富。
定番の焼きそばパンを始め、「超絶人気」のチキン竜田バーガー、北海道ならではの大エビパンなど、毎日のように来ても飽きが来なさそうなラインナップです。
中でも大人気のチキン竜田バーガーは、カリカリに揚げられたチキンがパンから大幅にはみ出るほどの大きさで挟まっていて、見た目にも食欲をそそる一品!このボリュームで220円というから驚きです。
daipan中にはパンと並んで、お惣菜のエビから揚げやチキンも売られていました。
パンと一緒に並んでいたら楽しい、パンと一緒に食べたら美味しい。
だったらパンでなくとも販売する!
この柔軟性もまたDAIPANの魅力の1つです。

 

daipan出典:みんなの大ぱん

そしてもちろんベーシックなパンも種類豊富に取りそろえられています。
食パン(パン・ド・ミ)は角タイプと山タイプの2種類あり、味はカボチャ入りやゴマ入りなどの変わり種も。
また、頼めば希望の厚さにスライスしてくれるので、お気に入りの厚さでトーストを楽しむことが出来ます。

 

daipan出典:みんなの大ぱん

DAIPANの素晴らしいところは、そのままでも美味しいパンをさらに楽しめる、パンにぴったりの商品も豊富に取り揃えているところ!
daipan

出典:みんなの大ぱん

北海道の各地域の農場や牧場と提携して、北海道で作られた絶品チーズや乳製品、ジャム、加工食品なども販売しているんです。
パンと一緒に楽しめば、まさに「北海道の朝食・昼食」が楽しめますね!

 

 飽くことなき商品開発への探求心!

daipan出典:みんなの大ぱん

これほどの種類を揃えていながら、新商品を開発し続けているDAIPAN。
中にはお客様からのリクエストにお応えする形で始めた新商品も!しかも、1種類ではなく、なんと一気に10種類というのが驚き。
お客様とのコミュニケーションを大切にしているDAIPANならではの、お客様との関係性の深さが垣間見えます。

 

大ぱん

最近は天然酵母のハード系パンにも力を入れており、自家製天然酵母を使用したハードパンも一押しです。ちなみにこの上の写真をよく見ると…
daipan
定番のフランスパン1つでもこんなに可愛いPOPが付けられており、お店の商品を見るだけでお客さんが笑顔になる理由がよくわかりますね。

 

山盛りのパンを持っていざお会計へ!列に並んでいる間にも誘惑が・・・

サンドイッチ

ピーク時には店内の通路がお会計を待つ人であふれ、パンを見に行くのもやっとというほどの大行列になるDAIPAN。
列に並んでいる間にも、食欲をそそる魅惑のパンに惹かれ、つい手が伸びてしまいます。
そして、いざお会計!という段階になってもなお、目に飛び込んでくるのがレジの横にある保冷庫に並ぶサンドイッチ。実はサンドイッチもDAIPANでファンの多い人気商品の1つなんです。

 

たれカツサンド出典:みんなの大ぱん

ボリューム満点のサンドイッチは、DAIPAN一押しの自家製食パンに具材がふんだんに詰め込まれた、食欲旺盛な男性でも大満足できる一品。
中でも一押しはカツサンド!カツサンドだけでも、チキン、豚、さらにはソース味、たれ味などつい迷ってしまうほど種類が豊富。お値段も200円台とお手頃なのも嬉しいですね。

 

 DAIPANには朝11時過ぎに訪れるのがおススメ!

大パン

DAIPANツアー、いかがでしたか?ぜひDAIPANに行ってみたい!いろいろ試してみたい!という皆さんは、11時過ぎに行くのがおススメ。
10時のオープンと同時に込み合いますが、80種類のパンがほぼ出揃うのが11時半頃。そして、お昼を過ぎると品数はぐんと減ってしまうことも。
小さなお店の混み合う通路をかき分けて、旭川の地元民に交じってお気に入りの一品を探すのも醍醐味!
月曜休みのことが多いですが基本的には不定休なので、事前にホームページをチェックしてから向かいましょう。こちらの観光スポットページでも住所や営業時間が確認できますのでご覧ください。

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だいぱん

DAIPANが愛される魅力は、パンの味はもとより、どんなに忙しくても親切丁寧な店員さんにも理由が。
「前に来た時にこの辺に置いてあったパンが欲しい・・・」なんて曖昧な質問を投げても、一緒に考えてくれちゃうその温かな人柄が、今のDAIPAN人気を保っている秘訣でしょう。
ぜひ地元民に混じって、その日おススメのパンを尋ねてみるのも良いかも。
ガイドブックで一躍その名が知れるのも時間の問題の隠れ名店、一足先に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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