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札幌から小樽までの交通手段まとめ(JR・車・バスの比較)

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せっかく北海道へ旅行に行くのなら、札幌と小樽どちらも観光したい!と考える人も多いのではないでしょうか。実は、北海道内に住んでいる人でも札幌から小樽へ観光に行くことも多いほど、札幌と小樽の観光は人気なんですね。そんなとき気になるのが、札幌⇔小樽間の交通手段。札幌から小樽までの距離は、約40キロほどです。移動手段として考えられるのは、札幌駅からJRで移動する方法レンタカーや自家用車で移動する方法、そしてバスを使って移動する方法、さらには観光タクシーを利用する方法があります。この記事では、それぞれの移動手段にかかる費用や所要時間などについて、詳しく比較し解説しています。これから、札幌から小樽までの移動を検討している人は是非参考にしてくださいね。

札幌から小樽までJRを利用する場合

札幌から小樽間 JRでの所要時間は?

小樽駅

まずは、JRを利用する場合についてご紹介です。札幌から小樽までJRを使うと、車と違って渋滞の可能性が無いので、ほぼ100%目的の時間に到着できるというメリットがあります。特に、ゴールデンウィークなど大型連休には道路の混雑が予想されるので、観光の時間を1分も無駄にしたくない! という方はJRを利用するのが無難でしょう。札幌から小樽までの電車は、函館本線の「快速エアポート」あるいは、区間快速「いしかりライナー」を利用する人がほとんどです。北海道のJR路線のなかでも札幌から小樽間は本数も多いので、JRの利用で不便を感じることはありません。

そして、所要時間は乗る電車によって若干異なり、多くの方が利用する「快速エアポート」と「いしかりライナー」で、それぞれ以下のようになっています。

JR 快速エアポート いしかりライナー
所要時間 約32分 約40分


あとからも解説しますが、実は結論からお伝えすると車やバスと比較しても最も速く到着できるのがJRでの移動です。

札幌から小樽間 JRでの移動にかかる費用は?

JRでの移動の場合の気になる料金はというと、

JR 札幌-小樽(片道) 札幌⇔小樽(往復)
料金 640円 1,280円

快速電車などは一般的に考えると”普通乗車券+特急券”のように追加料金が必要となることが多いイメージですが、なんとこちらは自由席なら普通乗車券だけで乗ることができ、追加料金は不要とお得。上記でご紹介した、快速エアポートやいしかりライナー以外の普通列車に乗った場合の所要時間は約50分ほどなので、普通列車よりも速いうえに乗車料金も同額となるという優しすぎる料金体系なんですね(笑)これなら快速に乗るっきゃない!となるのも納得です。

ちなみに、時間的に普通列車の方が先に出発するみたいだけど、どっちに乗ったらいい?となる方も多いようですが、後に出発する快速列車を待って乗った方が早く着くことが多いので、焦らず、しっかり乗るべき電車をチェックしてからJRをご利用いただくことをオススメします。
また、自由席だと混んでいて座れない、なんていうこともありますが、どうしても座りたいという方にはUシートという指定席が一部用意されており、指定席券をプラス520円で購入していただくことも可能。美味しいしいお弁当やお酒に舌鼓を打ちながら、まったりと道中の計画を練るのもいいですね。

交通系ICカードまた、ご紹介した快速エアポートは、新千歳空港から札幌⇔小樽間を運行しているので、新千歳空港に到着後、そのまま直接小樽へ観光に行くことも可能!札幌から小樽までの切符については、券売機で購入できるほか北海道で使われている「Kitaca」や「Suica」といった交通系ICカード乗車券を利用することもできるんです。

まとめますと、このようになります。

JR 所要時間 料金
快速 約32分~40分 片道:640円 往復1,280円

札幌から小樽を車で移動する場合

交通手段 車

続いては車での移動の場合。札幌から小樽までは、高速を走れば約50分で到着します。高速の利用料金は810円。ETC利用&休日であれば570円とお得に利用ができます。また、高速を利用せず一般道で移動することも可能でその場合1時間10分ほどの所要時間をみておくといいでしょう。ただ、当日の渋滞などの状況によっても所要時間は変わるので注意してくださいね。ちなみに、一般道を利用すると、小樽の街へ向かう道中に綺麗な海を眺めることができるので、ドライブ感覚で小樽に行きたいという人にはピッタリです。

そして気になる費用ですが、車での移動の場合、高速の利用だけではなくガソリンなどの費用もかかります。また、小樽での駐車場の料金も発生するので、コストを安く抑えたいという人には車移動はあまり向いていません。ただ、公共の交通機関と比べると自分の好きな時間に自由に移動することができるので、時間に縛られず自由気ままなプランで旅行を楽しみたい方や、大人数で観光する人にとっては車移動が最適ですね。
まとめますと、このようになります。

所要時間 料金(ガソリン代など除く)
高速利用 約50分 片道:570円(ETC&休日限定) 往復:1,140円(ETC&休日限定)
その他:片道:810円 往復: 1,620円
一般道利用 約1時間10分 0円

札幌から小樽をバスで移動する場合

北海道バス

出典:Wikipedia

次は高速バスを利用した場合。札幌から小樽までの高速バスは、JR北海道バスと北海道中央バスの2社が運行しています。バスの料金は、片道610円で往復で買うと1,140円と少しお買い得に。
運賃で比べると、JRよりも安いというメリットがあるので、移動にかけるコストを安く抑えたいという人にはオススメです。所要時間は、1時間程度。ただ、車の場合は繰り返しになりますが渋滞に巻き込まれてしまう可能性もあるので、時間に余裕を持って行動することをオススメします。
まとめますと、このようになります。

高速バス 所要時間 料金
約1時間 片道:610円 往復1,140円

もう1つ、高速バスの良いところは観光スポットに停留所があるということ。何が良いの?と思うかもしれませんが、札幌→小樽へ行き観光した後、小樽→札幌に戻ってすぐまた観光地に到着できるというのは意外と便利。例えば札幌時計台前も高速バスの停留所となっているので、バスを降りてすぐに時計台を観光する、なんてこともできちゃうんです。また、高速バスは10分~20分おきに運行しているので、乗車までの待ち時間があまりかからないというのもメリットの1つです。

札幌から小樽へは観光タクシーの利用もおすすめ!

観光タクシー

札幌から小樽へは、JR・車・バスなどの移動方法がありますが、せっかく観光に訪れたのであれば移動にかかる時間などを気にせず、ゆっくりと観光に集中したいと思う方も多いはず!そんな時におすすめなのが観光タクシー。観光タクシーを利用すれば、専門のドライバーが指定された場所まで迎えに来てくれてツアーの時間内で観光地を案内してくれます。タクシーのサイズも、中型から大型まで希望人数に合わせて選べます。

また、ドライバーがしっかりと観光地についてのガイドもしてくれるので、土地勘や知識がなくても安心して楽しむことができるのが観光タクシーの魅力です。Basho tripでご紹介しているプランでは、乗車してから4時間以内であれば、巡りたい観光地を自由にアレンジできるコースもあります。でも、いきなり自分たちでプランを決めるのは難しいと思った方、安心してください!モデルコースもきちんと用意されていますので、市内の主要観光スポットを限られた時間でばっちり巡れます。観光地について調べるのは面倒だけど、しっかりとガイド付きで周りたいという人はぜひ利用してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。札幌から小樽までは、移動手段が豊富にあります。今回ご紹介した、JR・車・バスの交通手段はどれもメリットやデメリットはあるので、その中で自分が何を重視するかで選ぶといいでしょう。交通手段について考えるのは少し面倒だという人には、観光タクシーを利用して余計なことを考えず観光に集中するのもオススメです。せっかくの北海道旅行。時間を無駄にすることのないよう、あなたに最適な移動手段を探してみてください!それでは、素敵な旅をお楽しみくださいね!

旭川・富良野エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 旭川・富良野

札幌・小樽エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 札幌・小樽

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