【デパ地下お菓子勢揃い】北海道旅行のお土産なら札幌の大丸がおすすめ

三方六の小割

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【デパ地下お菓子勢揃い】北海道旅行のお土産なら札幌の大丸がおすすめ

JR札幌駅直結の好アクセス!空港に向かう前に立ち寄りたい、大丸札幌店

 

北海道旅行の醍醐味の1つといえば、味しいお土産探し!

観光を楽しむあまり、気が付くと帰る日が明日に迫っている、なんてことはありませんか?
北海道には有名どころのお菓子がたくさんあるので、お土産を渡したい人たちの顔も浮かぶし、なんなら自分用のお土産だって買いたい!

でも今からあちこち回っている時間はない・・

そんな方にお勧めしたいのが、JR札幌駅直結の大丸札幌店。
地下1階のデパ地下「ほっぺタウン」には、職場の同僚、友人、家族・・どんな人にも喜ばれるお菓子が勢ぞろい!

・空港に行ってからは買う時間がない!
・手荷物が多いので、先にトランクにお土産を詰めて、スッキリ身軽に空港に向かいたい!
・今回は新千歳空港を使わない・・。
・空港であまり見かけないデパ地下お菓子を買いたい!

・・という方は必見!
大丸札幌店で買うべきおススメお土産を、5店舗から7種ご紹介します!

なお、新千歳空港に行ってから時間があるという方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

大丸札幌店で買いたいお土産その1:ルタオの「ロイヤルモンターニュ」
ルタオ ロイヤルモンターニュ

出典:ルタオオンラインストア

 

まずは、人気お土産ランキング上位にも良く名前のあがる、小樽の洋菓子の名店・ルタオ
大丸札幌店でも、人気のお土産を買えることができるのは嬉しいところ!
ちなみに店頭にはケーキなどの生菓子もたくさん並んでいて、お土産に限らず地元民でもいつもにぎわっています。

ルタオといえば、ふわふわのレアチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」も人気なのですが、今回ご紹介したいのはチョコレート。
その名も「ロイヤルモンターニュ(9個入り 税込864円)」
こちらも、ルタオを代表するロングセラー商品です。

ロイヤルモンターニュは、「王家の山」という名の通り、ピラミッド型のチョコレート。
箱に所狭しと詰められていて、見た目にもオシャレでかわいい。
そして、食べて驚くのが、紅茶の香りとくちどけの滑らかさ
21.9度に融点を設定し、口に入れた際の溶け具合を見事に調整している一品です。

こちら、時期によっては手に入らないこともあるのですが、見かけたらまず即買いの一品です。

大丸札幌店で買いたいお土産その2:柳月の「三方六」と「きなごろも」

三方六の小割

出典:柳月

続いてご紹介したいのは、北海道・十勝発祥の老舗店、柳月です。
昭和22(1947)年創業の柳月はとにかく地元愛・北海道愛の強いお店で、原材料の多くは北海道産のものを使用しています。
なかでも全てのお菓子には、地元十勝産のてん菜糖を使用しているので、自然な甘みのお菓子を楽しむことができます。

そんな柳月からお勧めしたいお土産、本当にたくさんあるのですが、今回は「三方六(税込680円)」「きなごろも(6袋入り 税込760円)」をご紹介します!

三方六は、半世紀以上売れ続けている超ロングセラー商品。
ホワイトチョコとミルクチョコが見事にかけられたバウムクーヘンは、白樺の木をモチーフにしています。
三方六の魅力は、このチョコの絶妙なバランスと、しっとりとしたバウムクーヘンそのものの美味しさ
小さい頃、初めて食べたときの衝撃が今でも忘れられないほどです。
専用のナイフが入っていて、木こりさながらに切り分けて少しずつ食べるのですが、気づいたら半分くらいなくなっています。
今では定番のプレーンの他、ショコラ、チーズ、そしてお土産に配りやすい一口サイズの“小割”など、さまざまなシリーズが展開されています。

きなごろも

出典:柳月

そして、地元民としてぜひ食べていただきたいのが「きなごろも」
北海道・十勝産の大豆を丹念に煎り上げた香ばしいきなこをお餅にまぶした一品です。
手のひらサイズの小さな袋をそっと開けると、こぼれんばかりのきなこに、一口サイズのお餅が3つ入っています。
何がよいって、このお菓子、品がいいんです。
お餅の柔らかさ、きなこの自然の甘さ、小腹がすいたときに食べやすい大きさ。
こちらも同じく、子どものときに食べてからずっと、筆者の大好きな北海道菓子の上位に君臨しています。
柳月さんは人気菓子が多いあまり、意外と知られていない商品なのですが、是非一度ご賞味あれ。

大丸札幌店で買いたいお土産その3:きのとやの「北海道ミルククッキー 札幌農学校」

きのとや

出典:きのとや

3店舗目は、北海道の人気菓子店・きのとや
昭和58(1983)年創業のきのとやさんは、洋菓子・焼き菓子などその種類は100を超えるほどの豊富さ。
地元民にはケーキでおなじみですが、お土産にもピッタリの焼き菓子も豊富で、選ぶのが楽しい!

今回おススメしたいのは、人気商品の1つ「北海道ミルククッキー 札幌農学校(12枚入り 税込650円)」
札幌農学校は、北海道大学の前身となった学校。
こちらの商品は、北海道大学の認定も受けた商品として、北大生協でも販売されている商品です。

こちらのクッキー、名前の通り、ミルクの風味がとにかくすごいのが特徴です。
北海道の新鮮なミルクをふんだんに利用したクッキーは、一口食べたら感動するほど、甘くてサックサク、そして軽やか
シンプルな見た目ながら、他のクッキーと一味も二味も違う、癖になる味です。
小麦やバターも道産のものを使用していることも、理由の1つかもしれません。
これまで道外へのお土産で何度も渡したことがあるのですが、とにかく喜ばれます。

大丸札幌店で買いたいお土産その4:千秋庵の「ノースマン」と「山親爺」

ノースマン

出典:千秋庵 オンラインストア

続いては、大正10(1921)年創業、道産子ならだれもが知る和洋菓子店・千秋庵から、超ロングセラー商品を2点ご紹介!
それが、「ノースマン(税込170円)」「山親爺(3枚入り 税込135円)」です。
道産子ならだれもが一度は食べたことのあるなじみ深いお菓子で、筆者の大好物の1つ。

山親爺

出典:千秋庵 オンラインストア

ノースマンは、北海道産の小豆を使用したこし餡をパイで包んだ、てのひらサイズの和洋折衷菓子。
ノースマンの良いところは、程よい甘さと、重すぎない食べやすさ
パイ生地は試行錯誤を重ね、バターを小麦粉に練り込まず、生地とバターを幾層にも重ねて焼くことで仕上がった独自の味わい。
お茶うけにも良いし、コーヒーと合わせても違和感がなく、子どもからお年寄りまで愛されるおススメの1つ。

山親爺は、厳選したバターとミルクを使用した洋風せんべい。
名前の由来は、昔から北海道の山野を我が物顔で歩いていた熊の愛称から来ているのだとか。
せんべいにも、スキー板を履いた熊が鮭を背負う姿が彫られており、北海道感あふれる見た目です。
やや厚みのあるせんべいは、気持ちの良いくらいパリっとした歯ごたえが特徴。
北海道ならではのバターの風味とミルクの甘さが癖になり、ついついもう1枚と手が伸びてしまう美味しさです。

大丸札幌店で買いたいお土産その5:もち処一久大福堂の「くるみ最中」

もち処一久大福堂

出典:もち処一久大福堂

最後にご紹介するのは、北海道・旭川発祥の老舗店、もち処一久大福堂
大正13(1924)年創業の一久さんは、地元旭川では知らない人がいないほどの有名店です。

一久さんの看板メニューは、北海道産の餅米と美瑛産の小豆を使用した餡がふんだんに詰め込まれた大福なのですが、こちらは当日中に食べることを推奨されているので、お土産にするにはなかなか難しいところ・・・。

でも安心してください!そんな一久さんでお土産品にぜひおススメしたい商品があるんです。
それが「くるみ最中(税込173円)」

本物さながらのクルミの形をしたサクサクの最中には、粗目に刻まれたくるみともち米が水あめで和えられた餡がぎっしり。
一口かじれば、くるみの風味をしっかり感じるほか、小粒ながら食べ応え満点
時期によっては干支の形をした最中が登場することもあり、こちらも人気です。
ちょっと変わり種の北海道お土産を探したい方におススメです。

効率的にお土産を買いたいときには、大丸札幌店のデパ地下がおススメ!

 

今回は、JR札幌駅直結・大丸札幌店で購入できるおススメお土産を、5店舗から7種ご紹介しました。

北海道のお菓子は、道産素材を使用していることも多く、素材の美味しさを楽しめるのも嬉しいところ。
ぜひ、効率的にお土産を購入して、残り時間で北海道観光を存分に楽しんでくださいね!

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