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札幌から旭川までの交通手段まとめ(JR・車・高速バスの比較)

旭川駅

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旭川市は北海道の中心に位置するターミナル都市です。
旭川には、旭山動物園や旭川醤油ラーメンなど旭川でしか楽しめないようなスポットやグルメが目白押し!
そこでこの記事では、札幌と旭川どちらのターミナル都市の観光も楽しみたいという方に向けて、札幌から旭川までのアクセス方法を一挙ご紹介していきます!
今回紹介する移動手段は3つ!
1つ目は札幌駅からJRで移動する方法、2つ目はレンタカーや自家用車で移動する方法、最後の3つ目は高速バスを使って移動する方法です。
この記事では、それぞれの移動手段にかかる費用や所用時間などについて詳しく比較していきます!

ターミナル駅・札幌から旭川までJRを利用する場合

ライラック特急

札幌から旭川までのJRの特急は4種類あり、「ライラック」「オホーツク」「カムイ」「宗谷」です。
実は、一番高速で旭川に到着できるのは特急電車なんです。
また車や高速バスとは違い、渋滞の心配がないので夏休みなど繁忙期の時期には、JRを利用すると安心でしょう。
往復でJRを利用するなら、お得な自由席往復割引きっぷの「Sきっぷ」の購入がオススメ。

紹介した4本の特急は全てターミナル駅である札幌駅から出発します。
本数については日によって変動する場合もあるので、事前に旅行の日程に合わせて乗車するJRの列車を検討してくださいね。
特急列車のメリットは二つのターミナル駅である札幌から旭川まで、乗り換えが不要な点です!
ずっと乗っているだけで到着するので楽ちんですよね。
また、旭川は冬の積雪量が多いので、冬の移動は自分で運転する車などではなくJRを利用した方が事故などトラブルの心配が少ないでしょう。

 

JR特急 料金 所要時間 1日あたりの運行本数
ライラック

片道 4290円

(指定席 4810円)

約1時間30分 14本
オホーツク 2本
カムイ 10本
宗谷 1本

※料金に関しては執筆時点での料金になります。最新の情報に関しましてはJR北海道のHPよりご確認ください。

札幌から旭川を車で移動する場合

高速道路

ターミナル都市である札幌から旭川まで車で向かう場合は、2通りのルートがあります。
1つは高速道路を利用するルートです。
高速を利用するとだいたい2時間ほどで到着できます。
札幌から旭川までは約140キロほどあり、地元の人も一般道ではなく高速を利用して移動する人が多いため、交通量が多い傾向にあります。
夏場であれば大きな心配はありませんが、冬の雪が降っている日には交通事故に注意が必要です。
冬の時期は雪が降ると視界が非常に悪くなるため、雪道での運転に慣れていない人は高速道路ではなく一般道を利用した方が安心でしょう。

一方、高速道路を利用しない場合には国道275号を通るルートになります。
一般道は高速道路とは違って、所要時間がおおよそ2時間30分と時間は少しかかってしまいますが、美しい景色を見ながらドライブ感覚で楽しみたいという人にはオススメです。
JRを活用する場合とは違った車窓の景色を楽しむことができますよ。
また、道中には道の駅などもありますので、ゆっくりと観光をしながら旭川を目指したいという方にも向いています。
高速バスに乗るのもいいですが、自分らしい旅を作りたい方には自分で車を運転した旅行がおすすめです。

所要時間 料金
高速道路 約2時間

3320円

(ETC休日割引 2610円)

一般道 約2時間30分 なし

※最新の料金に関しましてはNEXCO東日本HPよりご確認ください。

ターミナル都市・札幌から旭川まで車で移動する際に立ち寄りたいオススメスポット

高速道路を利用した場合

砂川ハイウェイオアシス

出典:砂川ハイウェイオアシス館 公式HP

せっかく車で旭川まで移動するのであればドライブの合間に立ち寄ってもらいたいスポットがあります!
高速道路を利用する場合には「砂川ハイウェイオアシス」というグルメやお買い物が楽しめる施設へぜひ行ってみてください。
「砂川ハイウェイオアシス」は、札幌から旭川に向かう高速道路・道央自動車道の砂川サービスエリアよりチェックゲートを通って来館することができます。
高速からだけではなく、一般道の国道12号線からもアクセス可能です。

札幌からは、高速を利用してちょうど1時間ほどの距離にあるので、途中の休憩には丁度いいでしょう。
砂川ハイウェイオアシスには、北海道の銘菓のお土産屋さんや産直市場、そして様々なレストランなどが入っています。
また、Wi-Fiが利用できるだけではなく、授乳室やATMなどもあるので様々な用途で利用できます。お土産の種類も豊富で、北菓楼のソフトクリームやシュークリームは並んででも食べる価値のあるとっても美味しいグルメです!
地元の砂川市内の飲食店で提供されている甘辛なソースとお肉の組み合わせが抜群の名物グルメ、ポークチャップ定食も食べることができるので、地元で愛される味を楽しむことができるのも高速道路を使っての移動のメリットの一つです。

一般道を利用した場合

道の駅つるぬま

出典:Wikipedia

高速道路ではなく、一般道の国道275号を利用する場合には「道の駅つるぬま」がオススメ!
ここは、札幌を出発して一番最初に出てくる道の駅です。
だいたい札幌から1時間程度で到着できるので、ここで最初の休憩を取るドライバーも多くいらっしゃいます。
道の駅の向かいには、なんと嬉しいことに温泉施設もあるんですよ。
この道の駅では軽食を食べられる売店のほか、地元の原料を使用した「いきいきとうふ」や「あつあげ」などの絶品地元グルメが楽しめちゃいます。
そして、せっかく訪れたのであれば、大人気の「いきいきとうふ」をベースにしたヘルシーアイス「鶴の舞」をぜひ味わって頂きたいです!

 

道の駅たきかわ

そして、「道の駅つるぬま」のほかに「道の駅たきかわ」もオススメです!
ここでは、新鮮な野菜などを販売する直売所のほか、飲食店があります。
すぐ隣にコンビニもあるのでひと休みするには最適でしょう。
その後は、最後の道の駅である「道の駅ライスランドふかがわ」に立ち寄ってみてください!
この道の駅は、「お米の町 深川」をテーマに地元のご当地グルメの「深川そばめし」を使用したお弁当などが販売されています。
なかでも人気なのが、注文が入ってから炊き上げる「釜めし」です。
さらに、地元への理解を深めてもらうために設置された「お米クイズ」や「ゲームコーナー」はオープン以来、子どもたちに大人気のコーナーです。
遊びながらお米について学ぶことができ、子どもだけでなく大人も楽しめます。

こういった寄り道を楽しみながらの旅行をしたい方には、JRよりも車での移動をされることをおすすめします。
ターミナル都市である札幌と旭川の、いろいろな顔を見ることができますよ!

 

札幌から旭川を高速バスで移動する場合

高速あさひかわ号

出典:バスとりっぷ

高速バスを利用する場合、札幌から旭川までの2つのターミナル都市を結ぶ「高速あさひかわ号」を利用することになります。
運行本数も多く、約30分に1本の間隔で運行しているので待ち時間も少なくこれなら安心して利用できますね。
高速バスを利用するメリットは、料金のリーズナブルさ!
JRと比べても安く利用できるので旅のコストを抑えたいという人におすすめです!

注意点としては、冬の雪が降っている日の運行状況です。
雪による交通機関の乱れや高速道路の通行止めなどの影響を受ける場合があるので、悪天候や冬のシーズンに高速バスの利用を検討している人は、事前に天気予報を確認した方がよさそうです。
悪天候の中、バスターミナルで待つのも大変ですもんね。
悪天候が予想される場合には、JRで移動するなど他の移動手段も調べて検討するようにしてくださいね。

 

高速バス 料金 所要時間 運行本数
高速あさひかわ号

片道 2060円

(往復 3860円)

約2時間 約30分に1本

※最新の料金に関しましては北海道中央バスHPよりご確認ください。

まとめ

札幌から旭川までは、JR・車・高速バスのどの移動手段を使っても大体2時間前後で移動することができます。
ただ、札幌から旭川に向かう場合には、天気の状況に注意が必要です。
特に、旭川は雪が多い地域でもあるので予定通りに公共交通機関が機能しない場合もあります。
事前に天気予報の確認や、運行情報の確認をこまめにしておくようにしましょう。

また、札幌から旭川まで自分で車を運転する場合には細心の注意を払うようにしてください。
冬の旭川までの運転は道民でも怖いと感じることがあります。
特に道中の岩見沢あたりでは、冬の時期だと風が強く吹き視界が悪くなって前を走る車のテールランプを見ながら走らざるを得ない状況にもなります。
そのため、冬は無理をせず、JRなど別の移動手段も検討してみてください。
では、みなさんの旭川観光が快適で素晴らしい旅となりますように!

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